はじめまして

「おうちで探究ノート」を運営している、
男児二人の母、えびてんです。
おうち英語に始まり、
バイリンガルの幼児園、
マレーシアでの海外生活、
日本の公立小学校、
そして現在は、インドでの海外生活。
子どもたちの学ぶ環境は、
これまで何度か変わってきました。
現在は、2人ともインドのインター校に通学し、
IBカリキュラムにおける、PYP期を過ごしています。
「IBって、どんなことやってるんだろう?」
わたし自身、IBについて
詳しかったわけではありません。
「IBって、どんなことをやってるんだろう?」
そんなところからのスタート。
実際に学校生活が始まってみると、
学校から出される課題や、
息子たちが家で話してくれることが、
これまでの「日本の勉強」とは少し違う。
せっかくなので、
どんなことをやっているのか残しておこう!
そんなきっかけで、このサイトを始めました。
算数が好きな長男
10歳の長男は、ごりごりの理数系。
算数や科学が好きで、
興味のあること(だけ)は調べる。
ただ、
「英語が得意だから海外の学校へ!」というタイプではなく、
算数が好き
科学も好き
英語も好き
そんな男の子。
英語で学ぶ環境にいながら、
好きな算数や科学の学びも大切にする。
一方で、
日本語の学習や、将来的な中学受験も考え中。
海外のインター校に通いながら、
日本語、英語、算数、理科をどうしていくのか。
勉強が大嫌いな次男
8歳の次男は、兄とはかなりタイプが違う。
友だちと遊びたい!
ゲームしたい!
ダラダラしたい!
「勉強するくらいなら遊びたい!」
という、ごくごく普通の男の子。
同じ家庭で育ち、
同じ学校に通っていても、学び方はかなり違う。
英語母語国ではない場所で、英語で学ぶ
わが家の海外生活は、
マレーシアから始まり、現在はインドです。
どちらも英語を使う場面は多い国ですが、
英語を第一言語とする国ではない。
これは、
子どもたちの学びを考えるうえで、
結構大きなポイント。
英語で授業を受ける。
でも、周りにいる人たちが
みんな英語のネイティブスピーカーというわけではない。
さまざまな言語や文化を持つ子どもたちと、
一緒に学ぶ。
その環境で、英語をどう身につけていくのか。
日本語はどうするのか。
英語で学ぶことと、
日本語で学ぶことをどう両立するのか。
そして、英語だけではなく、
好きな算数や科学をどう伸ばしていくのか。
このサイトでは、その時々で考えたことや、
実際にやってみたことを記録していきます。
では、簡単ですが自己紹介でした。

